ろ-びらき 【炉開き】 名詞茶人の家で、夏の間使っていた風炉(ふろ)(=釜(かま)をかけて湯をわかす炉)に替えて地炉(=地上または床に切った炉)の使用を始めること。陰暦十月一日または十月の亥(い)の日に行う。[季語] 冬。[反対語] 炉塞(ふさ)ぎ。