鲁虺日本古語辞典
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搔く

か・く 【搔く】 他動詞 カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}

ひっかく。(刀で)かき切る。

出典万葉集 二四〇八

「眉根(まよね)かき鼻ひ」

[訳] まゆをひっかきくしゃみをし。

(弦楽器を)弾く。

出典宇津保物語 俊蔭

「少しかき出いでたるに」

[訳] 少し(琴を)弾き出したところ。

(髪を)すく。くしけずる。

出典源氏物語 須磨

「御鬢(びん)かき給(たま)ふとて」

[訳] 御びん(の乱れ)をおすきになろうとして。

払いのける。

出典枕草子 うつくしきもの

「目に髪のおほへるを、かきはやらで」

[訳] 目に髪がかぶさっているのを、払いのけはしないで。

(食べ物を口に)かき込む。勢いよく食べる。

出典源平盛衰記 三三

「猫殿、ただかき給(たま)へ」

[訳] 猫殿(=猫間中納言殿)、(飯を)ひたすらかき込みなさい。

注意

「搔く」の連用形「搔き」と、接頭語「搔き」とを混同しないこと。